飲み会、オフ会、お酒の会といろいろありますが、そんな会の様子などをレポートします。それから蔵見学のレポなども


by marki1122
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カテゴリ:お酒の会( 9 )

大阪(谷町4丁目近くマイドーム大阪向かい)にある「藏朱さん」という野菜と燗酒が美味しい居酒屋さんで催されている「能登のお酒の会」に行ってきました。
この会は震災による能登酒藏復興支援の一環としてのお酒の会でしたが、もちろん能登のお酒を心ゆくまで楽しんでもらいたいのは言うまでもなく、実は藏朱さんのイベントに参加するのは初めてだったんですがみなさんと、能登のお酒と藏朱さんの料理とほのぼのとした会の雰囲気を楽しんできました。
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まずは冒頭のあいさつで能登の酒蔵の現状を話され、この藏は全壊、この藏は半壊と聞くたび正直そんなにひどかったのかと言うショックでしたが、藏同士が助け合いながら頑張っているといった話を聞き、ホッと胸をなで下ろしました。
そんな話を聞きながらの能登のお酒は心なしかほろ苦いお酒が多いように思われ、藏元の大変さが伝わってくるようでしたね。



そうそう お酒について書きます。昨日呑んだお酒の中で僕は「大江山」のぬる燗が好きでした。ほろ苦さと甘みのバランスが良かったような気がします。ホッとした味わいでした
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そしてめったに食べられない村さんという漁師さんから仕入れた、スズキのカルパッチョとの相性も良かったようで、旨みが乗ったトロトロの脂の甘さと(ヒラメの縁側に似ていたような)ドレッシングのやわらかな酸味が非常に調和していたなあと感じました。
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それでですね!そのスズキのカルパッチョを食べた後に大江山を呑むとスズキの脂がスッと流れて、旨みだけがほんのり口の中に余韻として残ってて、人知れずその恍・惚・感にしばし浸っておりました(^.^)(^.^)
とにかくめちゃめちゃ美味しかったです♪♪

とにかくこのお店の特徴は野菜が美味しい事と盛りつけのきれいなことなんですが、僕の密かな?お気に入りは素朴で優しい味付けなんですね。2番目に出てきた椀もののコーンスープというか、汁ものなんですね。その汁(豚汁と同じ響きでいうとしっくりくるかな?トウモロコシ汁)はつぶして漉したトウモロコシの優しい甘さがとても素敵で、中に入っていた豆腐とジュンサイの食感のアクセントが面白く、とっても気に入りました♪
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僕はマスターの人となりが特にこの料理に出ているような気がしました。
そうそうみょうがご飯はご飯にミョウガを入れただけなんですが、コレが美味しかった♪
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それにしても初めての参加なのに何人かの人と前にお会いした事があったのにはビックリ!
この世界(日本酒ファンの)結構狭いんですよね♪

とにもかくにも楽しい会でした。
機会があればどんどん参加してみたいですね。
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by marki1122 | 2007-06-24 14:14 | お酒の会
5番目の白瀑純米吟醸袋吊り中取り生原酒酒こまち50%は、酸がとてもきれいで爽やかさが、とても印象的。後口もス~ッと切れていきますが、優しい甘みが心地よく、良い感じでした(^_^)

6番目の浪乃音純米吟醸無濾過生原酒山田50%は、本来今日のラインナップに入っていなかったのを、前日利いてみたら美味しかったので急遽入れることになったというお酒です。
飲み口は爽やかなのにコクがある。キレがあるのに重厚感のあるといったお酒なのかなあと思います。

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料理も良かったですよぉ♪ 刺身も美味しかったし、鍋は醤油味のちゃんこ鍋だったんですが、ピチピチ動いている海老を鍋にポチャリと(海老さんごめんね)入れて食べたのはそりゃもう最高でしたね。活きた海老を見たのも久しいなあ。
鳥つくねとアジのつみれはもう酒飲みを泣かせますし、他の具も美味しかったです。
又、鍋の後に出てきたお寿司はもう最高でした(^_^)

お酒の会に来ていた人達もだんだん顔見知りが増えてきて、いろんな人とお話が出来て、楽しかったです。
それと今回は篠峰の千代酒造から藏元の堺さんが、梅の宿酒造さんから営業で藏元の娘さんも来ていて更に楽しい会になりました♪

あべたやさん今回も楽しい会をありがとうございました_(_^_)_
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by marki1122 | 2007-02-18 21:59 | お酒の会
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2月12日は、酒の会でした。
主催はなじみの酒屋さんだったので、来るお客さんも何回もお会いしている人達ばかりなので、とてもホッとします。

昨日のお酒の会は刺身や鍋と6種類(千代酒造の堺さんが差し入れしてくれたので、7種類に)の新酒を合わせながら楽しいひとときを過ごしました。

まず最初に呑んだお酒は、土佐しらぎくの特別純米おりがらみ生酒特等八反錦60%です。
最初の飲み口はさらりと軽快ながらおりがらみらしく、米の旨みがこくりこくりと口中に広がっていきます。発泡性もあり、まさに爽快な辛口といえましょう。
お客さんの中で、今年のしらぎくは発泡性が強いですねという声もあり、みなさん知らず知らずのうちにお酒を利いてるんだなあと思い、びっくり。

2番目の梅の宿「アンフィルタード」無濾過生原酒山田55%はキリッと辛口ながら、あじわいに重厚さがあり、旨みの余韻がしっかりあって、幸せ長続きですね♪穏やかな香りがとても上品なお酒の印象を与えます。
そうそう今回は助っ人として、梅の宿の営業担当で社長の娘さんも参加していました。
少ない女性陣として大奮闘しており、おっちゃん人気も抜群です(笑)
梅の宿のお酒は本当にいろいろなお酒があります。
日本酒でも普通酒、本醸造、純米、吟醸、大吟醸、の他にも袋づり、ふねしぼり、山廃、生もと
さらにリキュールでも日本酒で漬けた梅酒、その原酒、あらごし梅酒、またまた苺のお酒「アス
カルビー」やゆずのお酒などもあり、低発泡酒の「月うさぎ」は女性に大人気です。

3番目の根知男山純米吟醸無濾過生酒五百万国55%です。
このお酒は吟醸酒らしく、キリッとした酸が旨みを引き締めていきます。
全体の印象はとてもきれいで突出した個性はありませんが、上品な穏やかさとバランスの良さはさすが根知さんだと思いました。

四番目の篠峰純米吟醸無濾過生酒八反50%は今回のお酒の中では酸味と甘みがしっかりと感じられ、きれいさの中に旨みがしっかりと感じられるお酒でした。
今回藏元が飛び入りで参加していただけるという嬉しいハプニングで嬉しくていっぱいしゃべっちゃいました♪(う~ん向こうは迷惑やったかも)
実は一番好きなお酒のタイプなんです(^_^)
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by marki1122 | 2007-02-14 00:21 | お酒の会
まずの乾杯はゆず酒から始まりました。
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おお!開けたとたんにゆずの華やかな香りがお店に広がっていきます。
みんなに注いで「かんぱ~い」そしてぐぐっと一口。
いやあいいですねえ♪やわらかでさわやかな甘酸っぱさが優しく口の中を広がっていきます。
しばし幸せの恍惚感を楽しみます。

次いで突き出し3種が出てきました。
すごくきれいな盛りつけです。フレンチレストランで働いていただけあって和食なのにフレンチテイスト。
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この突き出しはお店に来て最初に出されるものなんですが、一口サイズの一品一品に丁寧な仕事がされています。そして旨いんですよね期待感もUPしますよ♪

そして最初の日本酒は○○○○です♪

その2に続きます。
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by marki1122 | 2006-11-05 11:13 | お酒の会
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今回でまだ2回目の主催になる「大和のお酒を楽しむ会」
また今回参加してくれた、酒屋さん2人による日本酒裏話とと飲み方のこだわりはなかなかためになりました。

参加人数は7人とこじんまりとして、その分結構濃い時間を過ごせたような気がします。

料理とお酒のコラボがメインテーマのお酒の会だったんですが、飲み方の違いもいろいろ試してみたりしました。
一つのお酒を冷やにしたり、燗にしたりすると見えてなかったものが見えてきたりしますね。

料理は会場にもなったお店、「ぎょっと」の気合いの入ったお酒の会向けバージョンメニューはどれも余所では味わえない程、本格的で美味しい料理でした。


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by marki1122 | 2006-10-02 23:24 | お酒の会
美酒と料理を楽しむ会も今回で21回目。
今回は「金鼓」「大倉」の蔵元と企画・営業担当の田中さんを招いて、大倉のお酒と料理を楽しみながら、より深く大倉本家のお酒を知ってもらおうという酒屋さんならではの企画。

今回はちょっと趣向を変えて、いつもはお酒の紹介をしながら呑んでもらうのを、今回はブラインドでそのお酒が何というお酒か教えずに、純粋に自分の好みのお酒を楽しんでもらおうというもの。

お酒というのは頭で呑んでしまうところがあって、高いお酒は旨いという先入観からなかなか逃れることが出来ない。(これはこれでお酒の楽しみ方の一つではあるのだが)
これだけ同じ蔵のお酒が並んでいると純粋にお酒の味の個性をまず楽しんでもらうのにブラインドというのはとても良い形式ではあるなと思った。

今回出品したお酒のうちブラインドで呑んだのは次のお酒。個人的な感想も載せてみました。

大倉 大吟醸・斗瓶囲い生酒 16BY 山田35% +3 酸度1.3
口に含んだ瞬間ふわっと広がる香りがとても楽しくてええんちゃう

大倉 山廃 純米吟醸・山田錦 生詰(一回火入れ) 山田50% +2 酸度2.0
心地よい酸がええ感じ。燗でも冷やでも美味しいのとちゃうかなあ

大倉 山廃 特別純米・雄町 生詰(一回火入れ) 雄町70% ±0 酸度1.8
米の旨みが口いっぱいに広がる。この濃さがええわあ

大倉 純米吟醸・ひのひかり 無濾過生原酒 ひのひかり50% +5 酸度2.0
軽快な酸味と鼻の奥に抜ける香りがええなあ

大倉 山廃 純米吟醸・山田錦 斗瓶囲い生酒 山田50% +2 酸度2.2
グレープフルーツの香りが爽やかで、甘酸っぱさがとってもいい感じ

大倉 大吟醸・斗瓶囲い生酒 15BY(一年半熟成)
米のエキスがぎゅっと詰まった感じ。旨さが広がってさっと切れる。

このほかにも出品酒がありました。
そのあたりはその3にて♪
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by marki1122 | 2005-10-20 06:55 | お酒の会
なじみの酒屋さんである、あべたや酒店主催の「美酒(大倉)と料理を楽しむ会」に行って来ました。

最近は自分(達)が主催の会ばかりだったので、久しぶりに参加者としてゆっくり楽しんできました。(とはいっても写真を撮ったり、お酒のコメントを考えたりと、プチスタッフ化していましたが   (^_^)

今回の開催も近鉄八木駅から2分程歩いた所にある、「嘉和ら屋」というお店。
今回はふぐを使った料理も出て、お店も気合い十分でした。
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ふぐの煮こごりは口に入れるとふぐの皮のゼラチン質が溶けて、旨みが口じゅうに広がり、幸せ気分に。あとに残った皮のクニュクニュ感も楽しい♪
どれもこれもお酒の当てにぴったりで美味しかったのですが、特にマナガツオは噛めば噛むほど旨みがジュワッと出てきて、今回のお酒ととってもマッチしていました。
それとそれと、最後に出てきた茶粥も締めにぴったりのほろ苦く優しい味でした。
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店長さんの笑顔もパチッ!
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次回はお酒の紹介を♪
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by marki1122 | 2005-10-19 03:58 | お酒の会

飲み手が主催のお酒の会

 飲み手が主催するお酒の会としてもう4回目になります。
 -月見酒-秋の夜風と日本酒を楽しむ会 in谷町空庭
を10月1日開催しました。
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 今回の会場も前回に引き続き、都会のオアシス「谷町空庭」にて開催しました。
 谷町空庭というのはレンタルスペース(頼めば食事も作ってくれる。)なのですが、昔は住居として使っていたところなので、宴会をするのにとても使いやすく、手作りのお酒の会を作っていこうという自分たちにとって一から作っていく感のこの場所は、理想的でもあります。
 

 主催者は日本酒好きが高じて日本酒サイトを作っている、
マーキー
マック次郎さん
mikaさんとセバスさん夫婦です

 今回のテーマは料理と日本酒のコラボレーションの妙。
 しかも日本酒はお燗にしたり冷やしたりと微妙に温度を変えながら、そのお酒にとって一番美味しい状態にもっていこうというもの。
 お燗番はマック次郎さんで、今回はご自慢のちろりを燗だけではなく氷で冷やしたりと、自在に温度を変えてみんなに注いで回っていました。
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 しかも料理を作ってくれるオーナーのお母さんの料理がまた美味しいこと。みんな残さずきれいに食べていました。

 参加者のみなさんも日本酒好きの人達ばかり。
 気持ちの良い秋の夜風に当たりながら、みんなで食べて呑んでおしゃべりして笑って。
 とても贅沢なひとときでした。

本日の日本酒
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○にごり梅酒 梅の宿酒造
 (日本酒に漬けた梅酒に梅の実を細かく砕いたものが入っている。)

○自家製ソルダム酒(すももを富久錦 原酒で漬けたもの)mikaさん提供

○錦欄 純米吟醸 高畠の四季(出羽燦々50%)

○天下一 純米 梅の宿酒造

○夢山水 純米吟醸原酒 雄町60% 千代酒造

○醸し人九平次 純米吟醸 件の山田(山田錦55%)

○喜元盃(きげんはい)純米吟醸 生

○瑞冠(ずいかん)純米吟醸 (山廃酒母 麹、掛け米とも亀の尾60% 日本酒度+10
 酸度1.7 アミノ酸1.3 

料理のメニュー

○小芋の煮物と出汁巻き

○なすの煮浸し

○サモサ

○うざく

○ゴーヤチャンプル

○イカとキュウリとセロリのパリパリ炒め

○〆ソーメン(梅&オクラor大葉&温泉卵)
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by marki1122 | 2005-10-02 11:55 | お酒の会
東京での開催に続き今年は大阪での開催になった、「燗酒楽園」に行って来ました。
全国から燗酒自慢の52の蔵が集まり、3:00からのセミナーの後、
4:30から燗酒パーティーの始まりです。
本当はセミナーにも参加しようと思っていたんですが、会場に着くのが少し遅れてしまい、部屋がもう満室のため、外のロビーにいすを置いてもらってラジオ状態で聞いていました。

外からでも熱い思いは伝わってくるのですね。何人かの人達が燗酒について熱いスピーチを語っておられました。(特に漫画家の尾瀬あきらさんの熱弁にはとても熱い思いが)

パーティーはいきなりスタンプラリーから始まりました。
52の蔵元が立ち並ぶ中、ぐい飲みを持って飲みたいお酒のところに行くのですが、とても52の蔵を回れるわけもなく、(蔵によっては3種類のところもありましたから)地方ごとに何蔵かを回り、テーブルに戻って水を飲んダリ、食べたりして休憩を取ってからまた違う地方の蔵を回ったりしていました。
参加者の中には何人か顔見知りの人達もいて、あいさつをしながら結構あわただしいパーティーではありました。

呑んだお酒の中で何点か自分のお気に入りのお酒も見つかり、蔵元の熱い思いも聞くことが出来て面白かったです。

ホントはもっといろんなお酒を味わいたいと思っていたんですが、長い時間電車に揺られて帰らねばならず、次の日は仕事ということもあり、程々に飲んで帰ってきました。
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by marki1122 | 2005-09-15 02:19 | お酒の会