飲み会、オフ会、お酒の会といろいろありますが、そんな会の様子などをレポートします。それから蔵見学のレポなども


by marki1122
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 今回で2回目になった酒処「さらむむ」でのお酒の会を1月29日におこなった。

 今回も前回のメンバーを中心に声かけをして7人が集まった。
 マーキー、マック次郎さん、セバスさん、mikaさん、たかさん、てっちんさん、そしてお店が終わってから急いで駆けつけてくれたかどやさん。
 
 お酒もそろいに揃って7本集まった♪
 わたくしことマーキーは金鼓 濁酒 伝承水もと仕込みと篠峰 もろみ、マック次郎さんは辨天娘槽汲の 山田錦70純米と玉栄65純米、たかさんは白鴻・純米軟水仕込み原酒、てっちんさんはきらら21 参宮 特別純米、セバスさんとmikaさんは富久錦 播磨路 純米吟醸生酒だった。
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 さて当日、今回は仕事がお休みだったので家での用事&家族サービスを済まし(^^ゞ少し早めに家を出た。お店に着いたのは50分ほど前だっただろうか、さすがにまだ誰も来ていなかったので、(実はお昼頃mikaさん達は出品酒を置きにお店に来ていたとか)お店のことはマックさんにお任せしているのでさしてすることもない僕はせっかくいっぱい並んでいるお酒を見過ごして待っているわけにはいかんなあと思い、とはいえあまり飲むわけにもいけないので半合ずつで2杯だけさらむむでのお酒を別料金で頼んで呑んだ。
 そのお酒は秋鹿と不老泉のにごりでどちらも素晴らしい味わいだった。
 
 そうしてお酒を味わっていると、マック次郎さんが来店してきた。
 マック次郎さんは1月の連休の時に蔵体験をするべく鳥取の蔵迄おもむき、自ら志願して下仕事をせっせとこなしてきた人なのである。(2月の連休にも3日間お世話になりに行っている。)同じ酒を愛する消費者として、その行動力には感心するばかりだ。
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by marki1122 | 2005-02-11 10:22
 僕はココの蔵から出している「睡龍」という銘柄は生もとが売りなのだと思っていたのだが、この間発売された「danncyu」3月号の表紙裏に「すくなくともこの酒は生もとを売り物にはしていない。納得できる酒を造る、その結果として生もとが必要だっただけなのだ。」
という一節がある。僕も蔵見学というほんのわずかの時間しか携わっていないが、ココの蔵はこだわっているその明確なものに向かって一生懸命な蔵なのかなと思った。

それは言葉では表現出来ないけれど、蔵の雰囲気と利かせてもらったお酒が物語っている気がした。

さて、蔵の一階をくまなく回り、階段を上って2階に行った。
2階には生もと造りに欠かせない、半切り桶と中にすり潰してあった仕込み中のもとがあった。おお!これが生もとなのかと眺めてみると横にデジタル制の温度計が置いてあった。
これでしっかり温度管理をしているんだなあとおもい、美味しいお酒が出来ますようにと願をかけてきた(^_^)

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by marki1122 | 2005-02-11 08:31