飲み会、オフ会、お酒の会といろいろありますが、そんな会の様子などをレポートします。それから蔵見学のレポなども


by marki1122
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今回の平成吟味喰らぶは開催前に集合写真を撮りました。
 何故かというと酔っぱらってべろんべろんになっていたり、用事があって途中で抜ける人もいるので、それなら最初に撮っておけばいいだろうとの考えからです。

 集合写真を撮るとそれぞれテーブルに座って、宴の始まりです。
 僕の隣に座った人達は親子で来ていました。向かいは蔵見学も一緒に行ったkチャリンさんとお友達のタケちゃんでした。
 まずは突き出しが出て、一升瓶や4合瓶が回ってきました。なにせ人数分のお酒があるのですからそれはもう半端な数ではないです(^_^;)
 酔っ払いの習性としては全部の酒を利くというのはいわずもがなで、とりあえず少しずつ利いていきましたが、あれだけあると酔っぱらって味が分かりづらくなるのがつらいですね。

 さて、メインのカニがやって参りました。まずはカニキムチです。辛いけどその分カニの身の甘みが引き立ってこれはのっけからいい感じです♪
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この写真はMASAさんの提供です。
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by marki1122 | 2005-03-20 11:33 | オフ会
 1月30日(日)の午前中に三河の「孝の司」の蔵見学が終わった3人は、去年は食べられなかったミルクガニというカニを食べるために名古屋に向かった。

 名鉄(やったと思うが)で約一時間ほど電車に揺られ、地下鉄で乗り換えて最寄りの駅に着く。そこから少し歩いて、目的のお店である、「加寿也」に向かう。
おお!そういえば去年お店が移転して装いも新たになってるんだっけ
 
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おっと 「加寿也」の看板が見えてきた。よっしゃココで看板の写真を

その時タイミング良くドアが開いた。
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おお 板やンやおまへんか(^_^) ってしっかりカメラ目線か~いΣ\( ̄ー ̄;)

中にはいるとおお!いっぱいの人が来てますなあ
それにお酒もものごっつう置いてありますしねえ♪
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 この会ももう6回目らしく、集まった人達の中にははじめましての人もいれば、何回も顔を合わしている人もいる。とはいえ年に1回ぐらいしか名古屋入り出来てないので、なかなかうち解けるところまではいけませんねぇ(^_^; よし 今回はがんばろうp(´∇`)q ファイトォ~♪

板やンこと板さんの関連記事はココ第6回 平成吟味喰らぶのお酒
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by marki1122 | 2005-03-13 09:57 | オフ会
 1月29日の日曜日に愛知に行って来ました。
 目的は名古屋の「加寿也」で行われた「平成吟味喰らぶ 美味しいお酒とミルクガニを食べる会」に 行くためです。

 去年の今頃に食べるはずだったミルクガニだったんですが、機械の故障で漁に行けず残念な思いをしていたので今回参加できて良かったです♪

 ただお酒の会はお昼からなので何時頃に名古屋入りしようかと思っていたところ、由紀の酒の遊撃隊長であるMASAさんから「もし良かったら僕が今一番応援している蔵の『孝の司』に蔵見学に行きませんかとのこと。
 
 ん?「孝の司」といえば楽酒乃会純米バトルで去年1年1位になった蔵やないか!
 それは行かねば。でも待ち合わせ時間に行けるンかなあ?などと思ったりしたが、時間も問題なさそうだったので、参加させてもらうことに。

 朝6時に起きて、(前日は大阪で飲み会やったんですが(^^ゞ)最寄りの駅まで送ってもらい特急電車に乗って行って参りました。
 でも今は特急電車もアーバンライナーならばかなり早く行けるので、名古屋までは結構すぐ着いて、それから1時間ほど電車で走って着いたのは岡崎という駅。
 ココは愛知でも東の方で、三河地域に入るらしい。

 待ち合わせの場所に行くと一人知らない顔が、その人は由紀の酒の常連さんで東京から出張に来ていたKちゃりんさんだったんです。
 御名前は存じ上げていたのでお互い挨拶をかわしてMASAさんの車に乗って、蔵に向かいました。
 
 蔵は結構山の方にあり、かなり奥に入っていったような気がします。
 蔵に着くと蔵人の人達は忙しそうに動いていました。
 MASAさんが来意の理由を告げてしばらく待っていると可愛い女性がこちらにやってきました。「ああこの人が静香さんなのか」と思いました。

 彼女は静香さんと言って、蔵の広報と蔵の見学案内の他、もちろん蔵人としてお酒も造っています。
 彼女の案内で蔵の造りなどを見せてもらいました。
 
 ココの蔵は結構オープンに蔵の様子を見せてもらえます。
 もちろん時期もありますが、麹米を一粒食べさせてもらったり、もとを見せてもらったり、もろみを利かせてくれたりといろいろ体験させてもらいました。

 最後に利き酒をさせてもらったのですが、新酒のせいもあるでしょうが、割とキレのいいきれいなお酒でした。
 でも後日、但馬杜氏の造りだなとおもえる芳醇なあじわいにう~んとうなずいてしまったわたくしマーキーでありました。

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これは種麹です。別名もやしといいます。おおまかに黄麹、白麹、黒麹の3種類あります。黄麹は主に日本酒に、白麹は主に焼酎に、黒麹は主に泡盛に使いますが焼酎にも多く使われています。
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これは暖気樽と言って、酒母タンク(もとタンク)に入れる。これはふつう湯を詰めた湯たんぽのようなもので、酒母タンクの中を攪拌し、温度を少しずつ上げ糖化を促進させる為に使われる。
これは記憶が曖昧だったんですが、このときは冷やすために氷を入れていたような・・・
   
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by marki1122 | 2005-03-06 11:48 | オフ会