飲み会、オフ会、お酒の会といろいろありますが、そんな会の様子などをレポートします。それから蔵見学のレポなども


by marki1122
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 乾杯。宇宙酒の利き酒が終わり、いろんなお酒が出てきて宴もたけなわです♪
 料理も特性カツオのたたきがたっぷり入ったサラダとお寿司と熱々のピザが出てきました。
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 かつおのたたきサラダには特性のドレッシングをたっぷりかけてもらい食べてみると、これがまた合う♪カツオと一緒に食べると野菜もバクバク食べれていいですねえ(^_^)
 お寿司もおいしかったし、ピザも生地の部分がサクサクしているんですが、噛むとオリーブ油の良い香りが口に広がってきます。チーズも具も美味しくて幸せ気分でした♪

 でもまだまだ酒宴は続きます(^_^)

 引っ張ってるよ~(≡^∇^≡)
 
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# by marki1122 | 2006-05-08 00:09 | オフ会
 さてさて準備も整い、いよいよ酒宴の始まりです。
まずは飲み物。う~ん最初はビールかなぁと思っていたんでビール頼んじゃったんですが、最初に出てきたのが鳥と一緒に煮た若たけ煮だったので、「あっ これは日本酒やなあ」と後悔。みんなは最初から日本酒でした。この若たけ煮は薄い味付けでしたが、だしがきいていて素材の美味しさが素直に出ていて美味しかったです。こんな時のお酒はサラッとした辛口のお酒が合いますね。
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 kimikoさんが、今高知で話題の宇宙酒をということで、宇宙酒の中から3銘柄を出していただき、利き比べてみました。出された3銘柄は「しらぎく」「南」「安芸虎」です。
しらぎくは中甘口で口当たりの良いお酒。南は辛口のキリッとしたお酒。安芸虎は味のあるお酒で飲みやすかった。この3銘柄は、それぞれの特徴が出ていて美味しかったです。
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ん?土佐宇宙酒って何。 簡単に説明すると世界初の試みとして高知県内の有志で立ち上げた「てんくろうの会(てんくろうとは天を喰らうほどの壮大な夢)」が2003年から推進してきた計画で高知県産の酵母をロシアの宇宙基地に持ち込むためロケットに乗せて運んだ後(この日は日本酒の日とされている昨年の10月1日。(しくもその頃日本酒の会にて日本酒を楽しんでいた真っ最中です。)、宇宙基地で8~10日程滞在させた酵母6種類を持ち帰り、高知県内の17蔵にてこの宇宙酵母を使い、厳しい認定基準を通った純米吟醸のお酒だけに認定シールを貼られ、この世界初の試みは4月1日に発売が解禁になったそうです。

 *ちなみに次のような認定基準を通ったお酒だけが宇宙酒としての認定シールを貼り、販売が出来るそうです。
  <酵母>宇宙を旅した後の高知県産酵母6種類の中から選択(単独、及び混合可)
  <原料米>高知県産酒造好適米「吟の夢」または「風鳴子」を100%使用
  <精米歩合>55%以下  
  <造り>米100%で、低温長期発酵の吟醸造りを行なった純米吟醸酒
  <香味>「土佐宇宙酒審査会」の官能審査に合格したもの
  <土佐宇宙酒審査会>「土佐宇宙酒」としての審査基準に適合しているかを審査する会。
        高知県酒審会認定審査員、高知県工業技術センター酒類担当官が審査するほか、高松国税局鑑定官にも審査を依頼する

(これら宇宙酒については高知の宇宙酒での検索を基に書いたものです。拝見された人で間違いなどがあればすぐに訂正させてもらいますのでお知らせ下さい。)
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# by marki1122 | 2006-05-07 18:29 | オフ会
 
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 山崎酒店のお店の裏手にとさのひるねはあります。
 お店の前には犬が2匹いてワンワンとお出迎え。

 ドアを開けると真正面の窓から物部川が一望でき、窓を開けて下に降りるとテラスもあります。
季候が良ければ、テラスで物部川を眺めながらケーキとカフェなんていいですねえ(^_^)

 通路を挟んで右手が厨房です。厨房の中では店主である山崎さんがジャンボリーの主催者にもかかわらず、忙しい中予約していた僕らのための料理を作っていただいている最中です。
 厨房の前は、カウンター席できっと常連さんがそこに来てお酒やおしゃべりを楽しんでいるのでしょうか。そう思ってふとカウンターの上を見ると大きな肉の塊が(!o!)!

 僕らは通路の奥にあるテーブル席に陣取り、お店の中を見渡していると、なにやらショットバーに入ったような趣があって和やかな空間が
 そして周りには一緒に企画を開催している仲間や、ここのお店に来てくれる常連さんなのでしょうか?非常に楽しそうな写真が大きく飾られております。
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# by marki1122 | 2006-05-07 10:53 | 飲んべえ旅行記
 物部川ジャンボリーを後にして、いったん宿泊地である黒潮ホテルに向かいました。
黒潮ホテルの横には温泉があり、チェックインを済ませてからゆっくりお風呂につかって旅の疲れを癒し、少し仮眠をしてから今日の目的地「とさのひるね」に向かいます。

 その前に「とさのひるね」って何?
 僕が説明するよりも山崎酒店さんの作っているサイトを見てもらえれば一目瞭然なので、ここからどうぞ

  
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# by marki1122 | 2006-05-07 07:00 | 飲んべえ旅行記
 今回の飲んべえ旅行記「高知の旅」の目的は山崎酒店さんの裏手にある「とさのひるね」という手作りロッジ風の居酒屋での酒宴なんです。

 そのとさのひるね&山崎酒店の店主である山崎さんの主催である、物部川(お店の近くにある大きな川です。)ジャンボリーというイベント小雨の中開催されていて、せっかくなので行ってみる事に。

 川沿いに走っていくと、しばらくしてから見えてきました。
「おお!あれがそうなのかぁ」小雨の中でもかなりの人が集まっておりました。
車を降りて歩いていると、子供に手を引っ張られて嬉しそうにしているおばあちゃんが。
思わずパチリと撮ってしまいました。
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 川のほとりには屋台風の出店が何点か出ていて、参加者でにぎわっていました。
 その出店をながめていると、アマゴの塩焼きを串で焼いているお店。カツオのたたきを売っているお店。河原の石などを使って手作りの器を作ったり出来るお店。などその他いろいろなお店が出ていました。
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お昼を食べて間がなかったので、食べるものには手をつけられませんでしたが、せっかくなので河原の石を使って器を作るお店で記念の器を作ることに。
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実は少しだけ陶芸教室に通っていて皿やとっくりなどを作ったりしたことがあったんですが、久しぶりで上手く出来ませんでしたね(^_^;) ちなみに河原の石を使うのは器の形を決めるのにその石を型代わりに使うことです。
 器を完成させて、後は焼いてもらったものを送ってもらえるよう手続きを済ますと、川辺をずっと歩いていきました。
 最初は水が少ないなあと思っていたのですが、だんだん深く幅も広くなっていきます。
と見るとカヌー楽しそうにしている人達が川縁を滑っていきます。本当に楽しそうに漕いでいる姿をまたパチリと撮っていました。
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 もう少しゆっくりしていきたかったのですが、この後の予定を考えてホテルに向かくことにしました。車が置いてある方に歩いていくと、ちょうどステージではフラダンスの真っ最中(^_^)
ここでも思わずパチリとしちゃいました。
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 ホテルで温泉に浸かり、少し仮眠をして旅の疲れを取ってからいよいよ「とさのひるね」で酒宴が始まります♪
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# by marki1122 | 2006-05-05 19:28 | 飲んべえ旅行記