飲み会、オフ会、お酒の会といろいろありますが、そんな会の様子などをレポートします。それから蔵見学のレポなども


by marki1122
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高知の旅その1

朝5時前に起きて軽く朝食を済ませ、原チャリにて最寄りの駅に。
そこから電車を1回乗り継ぎ待ち合わせ場所の駅に向かう。

一緒に高知に向かうのは日本酒呑み仲間でお酒の会なども一緒にしているmikaさんセバスさんご夫婦です。
mikaさん達の車に乗せてもらい、いざ出発。
コースは神戸から明石大橋で淡路島を経由し、徳島香川を通って高知に。
道中たいした渋滞もなく、5時間ほどで高知に着きました。
香川のサービスエリアで食べたうどんは讃岐風でセルフサービスでした。
うどんなかなか美味しかったです。
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着いたのがお昼ご飯にはチト早い11時過ぎでした。
とにかく高知に北限りは、カツオのたたきが食べたい。
それならと向かったお店が「酔鯨亭」場所がわかりにくくちょっと探しましたけど、ちょうどお昼前ぐらいに探し当て、カツオのたたき定職を食べました。
さすがは本場のカツオ美味しかったです♪
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それでは高知行きの目的地「山崎酒店&土佐のひるね(ログ風居酒屋)に向かうとしますかぁ(^_^)
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# by marki1122 | 2006-05-03 12:36 | 飲んべえ旅行記
 4月28日旅行前日 連休に突入するまでに片づけとかなあかん仕事を済ませ、あべたやさんにて発送のお手伝いを住ませ、お土産のお酒大倉特別純米オオセト60%と寝付けに買った浪の音特別純米カップ酒を購入し、家に帰ったのが10:30過ぎ。

 
 すぐには寝むれずにカップ酒を飲みながらコンピューターをしていました。
結局寝たのは1:00前朝は5時前に起きなあきません。大丈夫かワシ(^^ゞ 

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# by marki1122 | 2006-05-03 11:31 | 飲んべえ旅行記
美酒と料理を楽しむ会も今回で21回目。
今回は「金鼓」「大倉」の蔵元と企画・営業担当の田中さんを招いて、大倉のお酒と料理を楽しみながら、より深く大倉本家のお酒を知ってもらおうという酒屋さんならではの企画。

今回はちょっと趣向を変えて、いつもはお酒の紹介をしながら呑んでもらうのを、今回はブラインドでそのお酒が何というお酒か教えずに、純粋に自分の好みのお酒を楽しんでもらおうというもの。

お酒というのは頭で呑んでしまうところがあって、高いお酒は旨いという先入観からなかなか逃れることが出来ない。(これはこれでお酒の楽しみ方の一つではあるのだが)
これだけ同じ蔵のお酒が並んでいると純粋にお酒の味の個性をまず楽しんでもらうのにブラインドというのはとても良い形式ではあるなと思った。

今回出品したお酒のうちブラインドで呑んだのは次のお酒。個人的な感想も載せてみました。

大倉 大吟醸・斗瓶囲い生酒 16BY 山田35% +3 酸度1.3
口に含んだ瞬間ふわっと広がる香りがとても楽しくてええんちゃう

大倉 山廃 純米吟醸・山田錦 生詰(一回火入れ) 山田50% +2 酸度2.0
心地よい酸がええ感じ。燗でも冷やでも美味しいのとちゃうかなあ

大倉 山廃 特別純米・雄町 生詰(一回火入れ) 雄町70% ±0 酸度1.8
米の旨みが口いっぱいに広がる。この濃さがええわあ

大倉 純米吟醸・ひのひかり 無濾過生原酒 ひのひかり50% +5 酸度2.0
軽快な酸味と鼻の奥に抜ける香りがええなあ

大倉 山廃 純米吟醸・山田錦 斗瓶囲い生酒 山田50% +2 酸度2.2
グレープフルーツの香りが爽やかで、甘酸っぱさがとってもいい感じ

大倉 大吟醸・斗瓶囲い生酒 15BY(一年半熟成)
米のエキスがぎゅっと詰まった感じ。旨さが広がってさっと切れる。

このほかにも出品酒がありました。
そのあたりはその3にて♪
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# by marki1122 | 2005-10-20 06:55 | お酒の会
なじみの酒屋さんである、あべたや酒店主催の「美酒(大倉)と料理を楽しむ会」に行って来ました。

最近は自分(達)が主催の会ばかりだったので、久しぶりに参加者としてゆっくり楽しんできました。(とはいっても写真を撮ったり、お酒のコメントを考えたりと、プチスタッフ化していましたが   (^_^)

今回の開催も近鉄八木駅から2分程歩いた所にある、「嘉和ら屋」というお店。
今回はふぐを使った料理も出て、お店も気合い十分でした。
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ふぐの煮こごりは口に入れるとふぐの皮のゼラチン質が溶けて、旨みが口じゅうに広がり、幸せ気分に。あとに残った皮のクニュクニュ感も楽しい♪
どれもこれもお酒の当てにぴったりで美味しかったのですが、特にマナガツオは噛めば噛むほど旨みがジュワッと出てきて、今回のお酒ととってもマッチしていました。
それとそれと、最後に出てきた茶粥も締めにぴったりのほろ苦く優しい味でした。
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店長さんの笑顔もパチッ!
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次回はお酒の紹介を♪
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# by marki1122 | 2005-10-19 03:58 | お酒の会

飲み手が主催のお酒の会

 飲み手が主催するお酒の会としてもう4回目になります。
 -月見酒-秋の夜風と日本酒を楽しむ会 in谷町空庭
を10月1日開催しました。
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 今回の会場も前回に引き続き、都会のオアシス「谷町空庭」にて開催しました。
 谷町空庭というのはレンタルスペース(頼めば食事も作ってくれる。)なのですが、昔は住居として使っていたところなので、宴会をするのにとても使いやすく、手作りのお酒の会を作っていこうという自分たちにとって一から作っていく感のこの場所は、理想的でもあります。
 

 主催者は日本酒好きが高じて日本酒サイトを作っている、
マーキー
マック次郎さん
mikaさんとセバスさん夫婦です

 今回のテーマは料理と日本酒のコラボレーションの妙。
 しかも日本酒はお燗にしたり冷やしたりと微妙に温度を変えながら、そのお酒にとって一番美味しい状態にもっていこうというもの。
 お燗番はマック次郎さんで、今回はご自慢のちろりを燗だけではなく氷で冷やしたりと、自在に温度を変えてみんなに注いで回っていました。
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 しかも料理を作ってくれるオーナーのお母さんの料理がまた美味しいこと。みんな残さずきれいに食べていました。

 参加者のみなさんも日本酒好きの人達ばかり。
 気持ちの良い秋の夜風に当たりながら、みんなで食べて呑んでおしゃべりして笑って。
 とても贅沢なひとときでした。

本日の日本酒
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○にごり梅酒 梅の宿酒造
 (日本酒に漬けた梅酒に梅の実を細かく砕いたものが入っている。)

○自家製ソルダム酒(すももを富久錦 原酒で漬けたもの)mikaさん提供

○錦欄 純米吟醸 高畠の四季(出羽燦々50%)

○天下一 純米 梅の宿酒造

○夢山水 純米吟醸原酒 雄町60% 千代酒造

○醸し人九平次 純米吟醸 件の山田(山田錦55%)

○喜元盃(きげんはい)純米吟醸 生

○瑞冠(ずいかん)純米吟醸 (山廃酒母 麹、掛け米とも亀の尾60% 日本酒度+10
 酸度1.7 アミノ酸1.3 

料理のメニュー

○小芋の煮物と出汁巻き

○なすの煮浸し

○サモサ

○うざく

○ゴーヤチャンプル

○イカとキュウリとセロリのパリパリ炒め

○〆ソーメン(梅&オクラor大葉&温泉卵)
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# by marki1122 | 2005-10-02 11:55 | お酒の会